このたび株式会社ブリエは、FileMaker(ファイルメーカー)で構築された業務システムを第三者の立場から診断するサービス「FM Scope」(エフエムスコープ)の提供を開始しました。
「動作が遅い」「使いにくい」「中身が分かる人がいない」——FileMakerシステムを長く使うほど、こうした声が現場から上がります。しかし本当の問題は、これらの症状そのものではありません。共通する根本原因は、「客観的な判断材料が、手元にない」ことです。
改修やリプレースを提案する開発会社は提案が自社の売上につながるという構造的な利益相反を抱えがちで、FileMaker特有の内部構造の問題は外側からは見えづらいためです。
FM Scope by BRILLER は、受注を狙わない、FileMaker専門の第三者診断サービスです。改修やリプレースの受注を目的とせず、システムの現状を客観的に評価し、「継続・改修・作り直し」を経営層が判断するための材料だけをお渡しします。決めるのは、お客様。材料を整えるのが、私たちです。
診断はDDR(Database Design Report)から読み取れるシステム内部構造の健全性に焦点を絞り、構造健全性・動作速度・保守容易性・セキュリティの4観点で100点満点評価します。レポートでは、どこに問題があるか(ファイル別の健康度)、どんな選択肢があるか(継続/改修/作り直しの判断条件マトリクス)、いつ判断すべきか(1・3・5年後の将来シナリオ)を整理してお渡しします。
実物のサンプルレポートと、スコアリング基準を、ご契約前にすべて無料でご確認いただけます。まずはサンプルレポートのダウンロード(無料・約10分)から、お気軽にご利用ください。
サンプルレポートDL(無料):https://briller-inc.co.jp/fm-scope-library/








